キャリアカウンセリングが未来を創る

~会社と個人を育てるためのキャリアカウンセリングの活用と実践~

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夢を実現するための第一歩とは?

自分の夢ややりたいことを実現する第一歩は、
現在地を正確に知ること。

そんなことわかっている!?

でもね、意外とこれができない人が多い。

私は、「正確に知る」というのは、
事実を客観視して「ほ~、そうなのか」って認めること
じゃないかと考えています。

誰でも完璧な人はいないから、
自分の中に何か不足しているところはあるはず。

仕事でも趣味でも普段の生活でもそうだけど、
自分が理想とする姿じゃないことも多いもんです。

そんな時、まずは、
「できてない自分や不足している自分」
とどうつきあうか?

現状を受け入れて好きになれないと後がつらい・・・。

他人と違って自分とは一生おつきあいしないと
いけませんからねぇ。

私も以前は、そんなできない自分を好きになれないことも。


なぜできない自分を受けいれることができないか?


・かっこ悪い
・足りないことはよくない
・完璧じゃないとだめだと思っている
・他人に悪く思われたくない
・できないことを認めると自信がなくなる
・できていることより、できていないことに意識がいってる

と、ざっとこんな感じでした。


でも、ある時気づきました。

・他人には、できてないことは皆見えている。
だったら、潔く認めた方が得。
・足りないのは、まだこれから成長の可能性がある
・現在地が正確にわからないと目的地にたどりつけない
・できない自分ができるようになるとすごいのでは?
・自分にうそつくのは疲れる

そう思うと、

できてない・不足している自分もすばらしい!

と思えて、できるようになるための小さな階段を作ることに
エネルギーを注げるんですね。

いきなり高い階段を登るのは無理ですが、
今の自分が登ることができる高さのものを少しずつ
積み重ねていけば登れる。


キャリアコンサルタントは、事実を正確に把握できる力
はとっても大事ですね。

私の例なら、

「地震が起こった。家が壊れた。通勤時間が長くなったので、
短時間で仕事の結果をだす必要に迫られた。」
これはもう確定で、動かない事実。


「自分はついてない。生活が不便だ。時間が短いので無理」
ととらえるか、

「めったにない体験だ。家は全壊でないので住める。
早く仕事を終わらすチャンス。」と考えるかによって、
その後の行動が大きく変わる。


私は、後者のように考えたから今があります。


自分を成長させて守ってくれるのは、
たとえどんなことが起こっても、目の前の出来事の
明るい側面を認めることができるかどうかにかかっています。


人の人生の転機に関わるキャリアコンサルタントは、
この考え方ができなければ、支援するのは難しいのでは?


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プロフィール

内藤圭子

Author:内藤圭子
業界初のキャリア支援を専門に
した、職業・仕事・人生の総合
サポートカンパニー
(有)あじさいキャリアラボラトリー
代表取締役 神戸在住。

働くことは、“ハタ楽”!へ。

明るい未来をきりひらく
プロフェッショナル
キャリアコンサルタント(CDA)

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